主婦必見!【アルク】NAFL 日本語教員試験対策セットなら、隙間時間で合格を目指せる!

フリーランスオンライン日本語教師のEmiです。

家事・子育てで忙しい日々だけど、日本語教員試験・日本語教育能力検定試験の合格を目指せるかな。

今回はそんなお悩みを持つ主婦の方や、仕事で勉強時間をあまり取れない方におすすめの対策セットをご紹介しますね。

目次

忙しくて勉強時間が取れない

年1回の「日本語教育能力検定試験」、そして2024年からスタートの「日本語教員試験」受験に関して、下にあげたリストの中に、あなたに当てはまるところはありますか?

試験に向けて…
  • 主婦業、子育てが忙しい
  • 本業が忙しい
  • テキスト選びに迷っている
  • 家族や周囲に受験することを伝えていて応援されている

まず、私生活が忙しい中、受験に向けて動き出している皆さん、本当にお疲れ様です!

私も「日本語教育能力検定試験」受験に際しては、子ども達が幼稚園・小学校に行っている日中の数時間、そして子ども達が寝静まった夜9時以降、夜な夜な机に向かってヘトヘトになりながら勉強をしていました。

夫と子ども達に受験することも伝えていたので、宣言したからには必ず1発合格しなくてはというプレッシャーも感じていました。

いざ勉強を開始してみると、思っていた以上に試験範囲が広く、試験範囲を全て勉強し終わるのかという心配が出てきたり…

過去問まで行きつけるのか、論述問題の対策まで手が回るのか…と、どんどん不安になりますよね。

私がまさにそうでした。

初めて日本語教育について学ぶ人にとって、忙しい私生活の合間を縫って合格を目指すのは勇気のいることですよね。

主婦の方や転職で日本語教師を目指す方々には、他のことも完璧にこなしながら、試験に向けて人知れず努力をしている人がとても多い印象です。

冒頭のリストのいずれかに当てはまっていたあなたも、きっと陰で人一倍頑張っている一人なのではないでしょうか。

そんな方々には是非、少しでも効率よく、負担は軽く合格を目指してほしい!!

私自身、楽とは言えない独学期間を経験したので、これから受験をする主婦の方、本業がある方、陰ながら努力を重ねている方には少しでもお役に立てるよう、効率はUP・負担は軽くなるテキスト情報をお伝えします。

家事・子育て・本業の隙間時間を利用して、試験の出題範囲を全網羅しながら短期間で試験対策ができるアルクのNAFL 日本語教育能力検定試験合格セットです。

試験範囲をカバーしている?

NAFL 日本語教育能力検定試験合格セット のNAFLとは、NAFL=Nihongo as a Foreign Language(外国語としての日本語)の意です。

試験範囲は網羅しているのかな。

「日本語教育能力検定試験」「日本語教員試験」2つの試験に対応していて、試験範囲をカバーしています。試験対策がしっかりできます。

2つの試験は試験範囲が同じなので、アルクのNAFL 日本語教育能力検定試験合格セットであれば、同時に2つの試験の対策ができるのですね。

2つの試験の違いについて

どのように勉強をすすめたらいいのかな。

付属の学習ガイドを参考にできます。基本的には自分のペースでどんどん進められるので、隙間時間の学習にピッタリです。

このテキストセットは通信講座ではありませんので、テストの提出や添削などのやりとりはありません。その分、自分の都合の良い時間に好きなように進めていくことができますよ。

毎日コツコツ、週末にまとめて、など、自分の好きなペースで試験範囲を全網羅していけるテキストです。

セット内容は?

アルク NAFL 日本語教育能力検定試験合格セットのセット内容

・学習ガイド
・テキスト24冊
・CD7枚
・DVD1枚
・『改訂版 日本語教育能力検定試験に合格するための用語集』
・『日本語教育能力検定試験 対策問題集』

NAFL24冊のテキストは、アルクの「NAFL日本語教師養成プログラム」の教材としても使用されていたもので、試験の出題範囲も広くカバーした充実した24冊です。

順番が決められているわけではないので、自分の好きな項目からスタートできますよ。

NAFL24冊のテキストセットとは別に、CD7枚(聴解問題対策)、DVD1枚(教育実習現場を学ぶ)。

テキストだけだと分かりにくい外国人特有の発音の特徴などを、CDでしっかり耳で確認できます!※ダウンロードも可

DVDは、南山大学教授、坂本正先生の解説による、教育実習のポイント解説。

以前、坂本先生のオンラインセミナーに参加したことがあります!

NAFL24冊のテキストセット、CD、DVDの他に、2冊のテキストも

【日本語教育能力検定試験 対策問題集】は、実際の試験問題を想定した演習問題で学べます。

24冊のテキストで試験範囲をしっかり学んだら、実践的な試験対策として取り入れると◎ 「日本語教育能力検定試験」の400字論述問題対策もこのテキストで。

※「日本語教育能力検定試験」と名前がついていていますが「日本語教員試験」の対策にも利用できます。

改訂版 日本語教育能力検定試験に合格するための用語集】は、日本語教育の用語が詰まった1冊。

テキストで勉強しながら用語を確認したい時、試験直前に一通り用語を復習したい時、手元にあるととても便利。

※「日本語教育能力検定試験」と名前がついていていますが「日本語教員試験」の対策にも利用できます。

価格は?

これだけ充実した内容のテキストセットで、価格はいくらかな。

NAFL 日本語教育能力検定試験合格セット 価格:69,800円(税込)です!

従来の「日本語教育能力検定試験」試験対策の通信講座等の価格の相場は5万円~9万円程

「日本語教育能力検定試験」「日本語教員試験」両方に対応でこの価格はとても良心的です!

(無料)オンライン勉強会

さらに、受講者が参加できる、ZOOMを利用したオンライン勉強会(無料)が2024年11月にかけて全6回開催されます(既に終了した回もあります)。

後日の視聴も可能となっています。(動画・記録映像の視聴は2024年12月31日まで)

\ 勉強会日程を見てみる /

(無料)その他13本の動画視聴

上記の(無料)オンライン勉強会以外に、過去の勉強会動画13本が無料で視聴できますこれは過去の勉強会の録画を編集したもので、テキスト各分野の要点を整理した動画となっています。(動画・記録映像の視聴は2024年12月31日まで)

既に8万人が受講したプログラム教材

何と言っても、NAFLテキスト24冊は、既に8万人が受講したアルクの「NAFL日本語教師養成プログラム」の教材

日本語教師として必要とされる基礎的な教養をしっかりと身につけることができます。

実は、日本語教師になってからも、日本語教師になるために使ったテキストは使えるんですよ!

日本語教師として働いてると、日本語文法や教案作成など、色々な場面で過去のテキストを開くということが多いです。

日本語教師になってからも、日本語教師としての基礎的な教養がすべてが揃ったセットはとても心強いです。

過去8万人が養成プログラムで使用した実績あり

合格後の家族の反応

私自身、「日本語教育能力検定試験」に合格してからは、オンライン日本語教師として在宅で働いています。

これまで子ども達は「ママ=家事だけやっている」という認識でした。

在宅で仕事を始めてからは、「うちのママは日本語の先生なんだよ~」「外国の人に日本語を教える仕事をしているんだよ~」と周りに言うようになりました。

子ども達なりに、母親が「日本語を教える仕事」をしている、ということを誇りに思ってくれていてるようです。

また夫は私が日本語教育能力検定試験に合格した時には、正直驚いていました。(まさか合格できるとは思っていなかったそうです。)

今は日本語教師として在宅で働く道を切り開いた私を、応援してくれています。

試験対策はプレッシャーも感じますが、合格後の家族の反応は、想像すると楽しみですね。

受講者の特設ページあり

先ほどお話した通り、NAFL 日本語教育能力検定試験合格セットは通信講座ではないので、テストの提出や添削などのやりとりはありません。

受講者の「特設ページ」

ただし、「特設ページ」ではNAFLのテキストについて過去届いた質問と回答を確認できるので、疑問に思ったことがあればいつでも参考にすることができます。

特設ページにアクセスすれば、一人で学習を進める不安も軽くなりますね。

まとめ

今回は、家事・子育てで忙しい日々だけど、日本語教員試験・日本語教育能力検定試験の合格を目指したい人むけに、おすすめのテキストセットをご紹介しました。

  • 家事・子育て・本業の隙間時間を利用して進められる
  • 「日本語教育能力検定試験」「日本語教員試験」2つの試験に対応
  • 8万人受講「NAFL日本語教師養成プログラム」の教材
  • +CD7枚、DVD1枚、試験対策テキスト2冊
  • (無料)オンライン勉強会 全6回
  • (無料)勉強会動画 13本
  • 特設ページあり

スタートが1日早ければ、1日早く勉強をスタートできます。

合格目指して1日でも早くスタートを切ってみてくださいね!

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